みてるのだあれ?

PIBO(ピーボ)

みてるのだあれ?

作品名 みてるのだあれ?(ミテルノダアレ?)
著者 作・絵: いしばしひろやす 
登録日 2013年7月1日
テーマ 自然や動物の絵本  ことばを楽しむ絵本 
対象年齢 2歳から4歳 

あらすじ

本を読んでいる1匹のネズミくん。そのネズミをみている1匹のネコくん。そのネコをみているオオカミさんたち。そのオオカミさんをみているトラさん。そのトラさんを見ている・・・そうそう世界ってつながっているし、とっても広いよね・・・ってあれれ?? 最後に隠されたオチは読んでのお楽しみ。

みどころ

世界は狭いようで、広いようで、狭いようで。もちろん、思わずクスッとなるオチも素敵ですが、ぬくもりのある、手描きの絵だけを追っても楽しい絵本です。同じ言葉が繰り返されて、韻が踏まれているので、読み聞かせしてあげている親も楽しくなっちゃいます。子供たちは、どんな反応をするんでしょう。気づくかな?お子さんの反応を楽しみながら、つながっていく世界に飛び込んでみてください。好奇心旺盛で、世界が広がりつつある2歳~4歳のお子さんにおすすめの絵本です。赤ちゃんから幼児までみんな楽しめる1冊です。